トランプ氏推奨薬に注意 - FDA、心臓異常や死亡例(共同通信 2020.04.25)/最新ニュースいろは歌/一分間スピーチ

 

トランプ氏推奨薬に注意 - FDA、心臓異常や死亡例(共同通信 2020.04.05)/最新ニュースいろは歌/一分間スピーチ

【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)は24日、新型コロナウイルス感染症治療の候補薬とされ、トランプ大統領が勧めている抗マラリア薬について、新型コロナ感染者への投与で心臓に異常が起きる深刻な副作用が報告されていると注意喚起する文書を公表した。死亡例もあるという。

 対象の薬はクロロキンとヒドロキシクロロキン。投与された感染者に、頻脈や心室細動の副作用がみられるため、臨床試験か、医師が経過を観察できる病院のみで服用するよう呼び掛けている。また、抗生物質のアジスロマイシンと併用すると心臓に異常が起きる危険性が増す恐れがあるとしている。

https://this.kiji.is/626534782253007969?c=39550187727945729

上の記事をネタにして、いろは歌を考えるとすれば

【い】いいですと何の根拠でものをいうトップダウンは時に罪なり

 

そして、上の思いを「1分間スピーチ」の原稿にまとめれば

新型コロナウィルスを抑えるために薬やワクチンの開発が進んでいるようです。

ただこれも新たに開発することと合わせて、既にあるものを活用できないか、臨床試験が進められています。

トランプ大統領が、「マラリアの治療薬2つが効く」と言っていると報じられています。

しかしこの薬はアメリカの役所が「副作用がある」さらには「死亡例がある」と指摘しているようです。

やはり納得のいく根拠を示す。
このことが大事ではないかと思います。

私たちも、この話を教訓にしながら、信頼を勝ち取ってまいりましょう。


さらに、「1分間スピーチ」を「違う表現」に改めるなら

以下、「別のパターン」の一分間スピーチの原稿になります。
段落や言葉を「選択肢で選ぶ」スタイルで作成しております。

 

文章を
「目で追い」
「声に出して読み」
「『自分ならこう言いかえる』という観点でメモする」

その上で
「これでいいのかな」

「違う判断なら、聞き手にどう伝わるだろう」
という「頭のトレーニング」をしながら、

(話すか削る)

(どちらか/選ぶ)
を判断してもらえればよいでしょう。



(新型)コロナウィルス


次は選択肢です。

<<(1)(2)のうち、ご自身の判断に一番近い文章を選択ください>>
※「両方のいい所をつなげたい」はNGです。散漫になります。
※「添削してほしい」「質問がある」という場合には info@speechreibun.com までメールをください。
(ブログやYouTubeでの公開が前提ですが、無料でお答えします)

判断のポイント
✔「同じ物事」でも「伝え方」によって印象は全く異なります。
✔「判断の根拠」は何なのか? 後述のトランプ大統領に対するコメントにも関連してきます。
—————
(1)
(治療)薬やワクチンについて、「(すでにある/既存の)もの」が効くのか?
「新し(く効く/い)もの」を作るのか?
という両面からの研究
—————
(2)
を抑える(ために/上において)(治療)薬やワクチンの(研究)開発が(進んで/行われて)(ま/るようで)す。

ただ(し、)これも(ゼロベースで/新たに)(作/開発す)ることと(合わせて/同時に)、既に(あ/使われてい)るものを(活/利/使)用できないか、(検証/臨床試験)
—————

が進められてい(ま/るようで)す。

トランプ大統領が、「(マラリアの治療)2つ(が効く/に効果が認められる)」と言っていると(報じられていま/のことで)す。

しかしこの薬はアメリカの役所が「副作用がある」さらには「死亡例がある」と(注意喚起/指摘)しているようです。

やはり(主張するなら、)(納得のいく)根拠を示す。
このことが大事ではないかと思います。

私たちも、この話を(教訓/反面教師)にしながら、


次は選択肢です。


判断のポイント
✔「伝える」ことが目的なのか? 「信用や信頼を得る」ことが目的なのか?
✔「一つの話題」を通して、「何を」伝えるのか? 
—————
(い)
(メッセージ/自らの考え)(発信し/伝え)
—————
(ろ)
(頼/用)(広げ/勝ち取っ)
—————

てまいりましょう。

 

近藤はスピーチライターとして、対価を得て原稿を作成しております。
しかし、ブログやYouTubeで発信するスピーチの例文は、「宣伝になる」「ノウハウを多くの人に知ってもらえる」という観点から、「無料で作成」させていただきます。
※個人情報や固有名詞は削除、発表前には事前に見ていただきます。
※内容を確認した後、「ブログの公表は止めてほしい」「このまま使いたい」このような場合には、正規の代金をいただきます。

「売り込みされそうでイヤ」
「本当に無料なの? 実は有料では」
「とか言って、後で請求があるのでは?」

そんなことはありません。
「事後請求などは一切行いません」

例文を作成し、コンテンツとして発信するということは、
それ自体が近藤のPRになります。
私自身にとって、十分のある話です。

さらに、スケジュール的に厳しい時は「厳しい」
ご相談の内容や、ボリューム的に有料になる場合は「有料になります」
質問の回答に関しても、「これは〇、これは×、この判断は★です」
このように、言葉を濁さずはっきりと申し上げます。

いわば、あなたと近藤は「Win-Win」
ガラス張り、大人のやり取りができますことを楽しみにしています。

運営者情報

事業者  スピーチライター近藤圭太事務所(旭日社)
商号   スピーチ例文ドットコム
代表者  近藤圭太
所在地  〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F
電話番号 0120-03-4946(フリーダイヤル) 03-3833-4092(直通)
FAX番号  050-3737-4590
URL https://www.speechreibun.com/
e-mail info@speechreibun.com
事業内容 運営サイトやブログにおける情報(販売促進を目的とした教育的コンテンツ)発信、セミナー(オフラインならびにオンライン)開催、コンサルティング業務、ライティング代行、コンテンツ販売、アフィリエイト
創立 平成20年1月
取引銀行 ジャパンネット銀行